【Logicool G913 tkl】長期間使った感想!ワイヤレス・テンキーレス・薄型の3点セット

キーボード
メリット
豊富な接続方式

薄型でも打ち心地がよい

キータイプを3種類から選べる

不要なキーを無効化できる
デメリット
表面のさらさらした手触りは好みがわかれるかも

ライティングを付けた状態のバッテリー持ちはあまりよくない

『G913 TKL』 の概要

G913 tklはロジクールから発売されているキーボードになります。

2019年に搭乗したG913のテンキーレスモデルとして、2020年に発売となりました。

発売されてから長いことですし、キーボード自体の詳細は他の記事や公式サイトに任せるとして、個人的な感想をメインに述べていきたいと思います。(個人的に大事だと思う機能などについては述べています!)

『G913 TKL』の主な特徴

g913 TKL
タイプロープロファイル・テンキーレス
キースイッチクリッキー・タクタイル・リニアの3種
バッテリー40時間(輝度100%)
接続方式有線・2.4GHz・Bluetooth
押下圧50g
キーストローク2.7mm
登録可能プロファイル数(オンボード)3つ

『G913 TKL』の見た目

 キーボード本体は、アルミニウム合金でできており、メタリックな感じが高級感のある見た目でとても好みです。キーは、LEDでしたから照らすため、光が通るようになっています。

 背面には、滑り止めが、上部2か所、下部3か所あり、滑らず使用できています。

 また、スタンドがついており、2段階に調節ができます。スタンドの足にも滑り止めのゴムがついているので、問題なく利用できます。

『G913 TKL』の良い点

接続方法がとても便利!

G913 TKL のusbドングル(レシーバー)
Bluetooth接続
2.4GHz(上のusbをPCにさすと使える)
有線

 現在となっては、一台のキーボードで複数の端末にBluetooth接続ができるものも多くあります。

 その中で「G913 TKL」が優れている点は、ボタン一つで接続を切り替えできる点、切り替えが一瞬な点にあります。

 Lightspeedという2.4GHz接続とBluetooth接続の2つの方式で接続できるのですが、これをキーボード上部のボタン一つで切り替えできます。

 どう使うかというと、普段使うPCには常にレシーバーを取り付けて2.4GHz接続、サブで使うiPadなどの機器をBluetooth接続などにします。そうすることで、1つのキーボードで2つの機器に柔軟に対応ができます。

打ち心地がよい!

 G913 TKLを語る上で、ロープロタイプである点は外せません。ロープロタイプとは、一般的なキーボードに比べキーボードの高さが低く、キーの底打ちまでの深さが短くなります。

 一般的なノートパソコンに比べると、深く押せ、デスクトップPCについているような通常のキーボードよりは浅いという中間的な立ち位置です。

 リニア軸(赤軸)と薄さのおかげでカタカタをスムーズに打ち続けられる点が、素晴らしいです。軽く速く、タイピングができるのが気持ちいいです。

 また、押下圧は50gと一般的なキーボードよりは、重めですが、薄型ということもあり、押した感触を得ながらすらすらタイピングできるちょうどいい重さです。

 (*キーは、ネットでぐらつくと書いてありましたが、確かにぐらつきます。使っていて気になることはありませんでしたが・・・)

 一方で、タイピングミスもそれなりに発生してしまう印象です。これについては後述します。

特殊キーが便利!!

 「G913TKL」の上部には、8つのボタンと1つのスクロールできるバーがついています。

 左から、「無線接続切り替え」「Bluetooth切り替え」「ゲームモード」「ライティングの明るさ」「前の曲・再生・次の曲・ミュート」「音量調整」です。

 この中でも、音量調整のバーは非常に便利です。手元で簡単に音量を調節が可能なため、ソフトを切り替えたときやヘッドホン、スピーカーを切り替えたときによく利用しています。

 ちなみに結構感度高めなので、少し回転させただけで音量が大きく変動してしまう点は、改善s知恵欲しいところではあります。

『G913 TKL』3つのキータイプが存在

GLタクタイル(茶軸)適度なクリック感とキーの重み
GLリニア(赤軸)軽いキータッチと控えめなカタカタ音
GLクリッキー(青軸)しっかりしたクリック音と打鍵感

 「G913TKL」には、上記の3つのキースイッチが用意されています。公式での名前の表記は少し聞きなれないかもしれませんが、茶軸、赤軸、青軸と同様になっています。

 筆者は、音が小さいものが欲しかったので、リニアを選びました。

 音の大きさでいうと、リニア<タクタイル<クリッキーです。

 筆者がが、店舗で確認したところ、薄くて底打ちが浅いということもあり、リニアやタクタイルのような軽快に押せるタイプの方が個人的にはあっているような気がします。

 キーの音について気になった方は、公式ホームページにて聴くことができますので、確認してみてください。

 ここらへんは、好みの範囲だと思うので、実際の店舗でも確認してみるとよいと思います。

↓logicool公式ホームページ ゲーミングキースイッチについて

ロジクールG - ゲーミングのための先進的なメカニカル キースイッチ
ロジクールGのゲーミング キーボードに搭載されているRomer Gメカニカル スイッチをご紹介します。プレイスタイルに合ったスイッチとクリック感をお選びください。

ゲームモードが使える!

「特殊キーが便利!」の項目を見ていただくと、Bluetoothとライティングボタンの間に謎のボタンがあると思います。

 これを押すとゲームモードとなるわけです。

 ゲームモードとは何ぞやというと、あらかじめlogicoolのg hubというソフトで設定した項目をオン・オフできる機能です。

 ゲームモードでは、キーボード使用中に誤って押したくないキーを無効化することができます。

 上の図では、windowsキーを無効化しています。

 例えば、「windowsキー」や「全角・半角」ボタンなんかをフルスクリーンのソフトを起動しているときに押してしまうと、ソフトの挙動がおかしくなったり全角になって操作ができないことが今までに経験があるかもしれません。しかし、これらのキーをずっと無効化していると普段使いに不便です。それをゲームモードを利用することで、無効化の切り替えをボタン一つで行えるようになります。

『G913 TKL』の気になる点

タイピングミスはそれなりに発生する(印象)

G913TKL
realforce r3

 「G913 TKL」の表面は、さらさらとした手触りです。感触がよく、先ほど述べた通りスムーズに指を動かせるメリットがあります。

 しかし、指が滑って違うキーを押してしまう原因にもなっている感じがします。(もちろん筆者のタイピング能力によるものもあるとは思いますが…) 

 筆者は、realforceも愛用しているのですが、こちらはキーがすこしざらっとしていて、多少の指の引っかかりとなり、快適なタイピングができます。

 一応使用してつかんだコツは、指を気持ち上からちゃんとおろすようにすることです。

 表面がさらさらしてるので、指を滑らせながらタイピングしたくなりますが、滑りすぎて位置がつかめずかえってミスを誘発します。

 そのため、滑らせたい気持ちを少し抑えて少し指を挙げることを意識すると改善できました。

バッテリー持ちはそれほど・・・

輝度バッテリー時間
100%40時間
約75%68時間
約50%106時間
約25%149時間
0%(オフ)1024時間

「G913 TKL」は、輝度100%で40時間、0%で約1024時間といわれています。オフの時のバッテリーもちは最強クラスです。

 ただ、ライティングオフだとキーが結構見ずらいので、明るさ控えめでもいいので、オンにしておきたいんですよね

 バッテリーの持ちについては、ライティングをオンにするか、オフにするかで結構変わると思います。ちゃんと充電しておけば、外に持ち出したりで問題なることは少ないと思います。

 筆者は、PCをスリーブしているときも、キーボードの電源をオンにしていることも多いので、思ったより消費が速い印象です。

usbケーブルで有線として利用すれば、問題なくはあるのですが、一回ワイヤレスになれるとケーブル気になるんです。(注文が多い)

 以上から、ライティングをつけて利用したいって方は少し注意しておくとよいと思います。

まとめ

メリット
豊富な接続方式

薄型でも打ち心地がよい

キータイプを3種類から選べる

不要なキーを無効化できる
デメリット
表面のさらさらした手触りは好みがわかれるかも

ライティングを付けた状態のバッテリー持ちはあまりよくない

 以上が、筆者が「G913 TKL」を使ってきた感想です。

 発売から時間がたった今でも、薄型で便利なキーボードを求める人には、最適なものだと思います。

 店舗で、キーボードコーナーに置いてあることも多いため、気になった方は、一度手に取ってみることをおすすめします。

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